人質事件で突然焦点となった【マリ問題】

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【マリ問題】

人質事件とマリとの関係

2013年1月、
アルジェリアで石油プラント襲撃人質事件が起こりましたが、
その原因として、隣国のマリ共和国の問題が関わっているとされます。

自分たちが人質事件を起こしたと声明を発表したグループは、
その理由として、マリ北部を攻撃するフランスの戦闘機がアルジェリアの空を通過することを、
アルジェリア政府が許可したことをあげています。
アルジェリアの政府は、人質事件の犯人がマリ北部から来ていたと公表しました。

マリの国の成り立ち

マリは1960年までフランスの植民地でした。
フランスは、マリを統治するにあたって、
アフリカの他の多くの地域と同様、
民族とは関係なく支配地域を決め、
独立にあたってもそれを考慮しませんでした。

マリの北部には、トゥアレグ族が居住しており、
しかもトゥアレグ族は、アルジェリアやニジェール、リビアにも住んでいました。
そのため、自分たちがなぜ分断されるのかという抗議の声が高まります。
その結果、トゥアレグ族の抵抗運動が広がり、
自治拡大運動も高まっていきます。

90年代にも分離闘争が進みましたが、
92年になって軍事政権の時代が終わり、
大統領選挙も行われるようになりました。
96年には、いったん、トゥアレグ族の武装解除が行われます。

フランス軍の介入

2012年以降、
マリ北部の運動が再び活発になります。
リビアのカダフィ政権が崩壊したことで、
リビアにいたトゥアレグ族の元兵士が強力な武器をもって、
マリ北部にやってきます。
そして4月、「独立」を宣言するに至ります。
マリ政府は危機に陥り、軍事クーデターがおこりますが、
この混乱に乗じて、イスラム武装勢力が急激に力をつけ、
北部の支配を確立したといわれます。

マリ政府は、武装勢力が南に進出するのを阻止してほしいとして、
フランスに軍事介入を要請。
フランス軍がマリ国内で活動していますが、
今後、事態がどうなるのかは分かりません。




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