モロッコの支配に対して独立を求め続ける【西サハラ】

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モロッコの支配に対して独立を求め続ける【西サハラ】
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【西サハラ】

独立から取り残された地域

西サハラは、モロッコとモーリタニアに挟まれた
大西洋に面した地域です。
大きさは、日本の本州と九州を合わせたくらいです。
ほとんどが砂漠地帯で、緑地は非常に少なく、
農業が行われる土地は全土の面積の0.02%ほどです。
人口は50万人ほどで、漁業のほか、
ラクダやヤギの放牧を行って暮らしています。

アフリカの多くの部分は19世紀以降、
ヨーロッパの国々の植民地となり、
支配下におかれました。
1960年代には、多くのアフリカの国々が独立を果たしましたが、
西サハラは、アフリカ大陸で唯一の、
未だに独立していない地域となっています。

現在まで西サハラを支配してきたモロッコに対し
ポリサリオ戦線というグループが独立を主張しています。

周辺の国々の支配を経て

19世紀、
武力によって海外に植民地を増やしていたスペインは、
そのひとつとして1884年に西サハラを植民地としました。

1960年代になると、
それまで植民地として支配されていたアフリカの地域が次々に独立します。
この動きのなか、1970年代には西サハラでも
ポリサリオ戦線が独立を目指しました。

するとスペインは、西サハラの領有権を手放すことを決めました。
ところが今度はそれを知ったモロッコとモーリタニアが
西サハラを自国のものにしようとしました。

ポリサリオ戦線の独立


1975年、
スペイン、モロッコ、モーリタニアの間で協定が結ばれ、
翌年にかけて、西サハラの北部にモロッコが、
南部にモーリタニアがそれぞれ侵攻し、占領しました。

ポリサリオ戦線はこれに反発し、
サハラ・アラブ民主共和国として独立を宣言します。
これをアルジェリアとリビアが支援し、
武力紛争がはじまりました。

1979年、
モーリタニアはポリサリオ戦線と和平を結び、
西サハラから撤退しましたが、
モロッコと西サハラの間にはいまだに対立があります。

背景には、植民地支配が残した問題、
そして西サハラの鉱物資源の存在があるといわれています。

住民投票の実現が鍵


ポリサリオ戦線によるサハラ・アラブ民主共和国を、
独立した国とみなす国々にも、
世界には多くあります。
国連の調停活動もあり、1991年ようやくモロッコとポリサリオ戦線の間で停戦が実現。
西サハラが独立するかどうかを問うための住民投票が行わることになりました。

住民投票にむけ、準備が行われましたが、
有権者の範囲や投票のやり方などについて合意ができず、
住民投票は何度も延期され、
結局未だに実施されていません。
西サハラはモロッコが占領を続けています。

西サハラの土漠

モロッコのサハラ砂漠

西サハラ:ラユーン(アイウン)の静かな通り



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